日本からドイツへ -検疫関係・その2-

マイクロチップ装着から検疫までの日程はどうすればよいのか。 私の場合を例に具体的に示していきます。 まず、渡航日を決めました。 私の場合は、5月の連休明けでした。 それが決まれば、逆算して日程が決まります。 12月12日:マイクロチップ装着と1回目の狂犬病ワクチン接種  ↓49日後(マイクロチップ登録完了通知受け取りまで約1か月半) 01月30日:2回目の狂犬病ワクチン接種  ↓21日後(ここで検疫申請をネットから申請) 02月20日:狂犬病抗体検査提出  ↓11日後 03月02日:狂犬病抗体検査証明書受け取り 以上を見て頂くと分かるように、81日、約2カ月半掛かっています。 マイクロチップ登録は、1カ月に一度、月末に各獣医師がまとめて提出、送付するため 月初めに装着しても月末に提出されて、登録は次の月になります。 私はお正月を挟んだため、登録通知を受け取るまで1カ月半も掛かりました。 また、抗体検査は、ドイツ入国には必要ありませんが、日本に戻ってくるつもりであれば 絶対に必要ですので、余裕を持って最低3カ月くらいは準備期間を設けると良いと思います。

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日本からドイツへ ー検疫関係・その1ー

日本からドイツへ犬を連れて行くのは、比較的簡単です。 1.マイクロチップを装着する。 2.狂犬病ワクチンを2回打つ。 3.狂犬病抗体検査(日本に帰ってくるために必要。ドイツ入国には不要) 4.各空港の検疫所へNACCSで輸出申請をする。書類、またはインターネットで出来ます。   http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/system/49.html 5.EU統一書式の入国に必要な書類を用意する。 以上が大体の流れです。 1.マイクロチップを装着する 兎にも角にも、マイクロチップ装着をしないと始まりません。 お近くの動物病院でやっているところを電話で問い合わせしてみましょう。 マイクロチップには、規格が色々ありますが、日本獣医師会のものであれば大丈夫です。 ドイツ領事館のホームページには マイクロチップはヨーロッパの規格(ISO-11784またはISO-11785の付表)に対応 したもの と記載されていますので、ご確認ください。 費用は、私の場合は、獣医師会の補助制度で、マイクロチップ2000円と 申請代1080円のみでしたが、他では、かなり高い値段を言われました。 2.狂犬病ワクチンを2回打つ。 狂犬病ワクチンは、必ずマイクロチップを装着した同日、または装着後に打ってください。 それ以前に打ったものは、カウントされず無効です。 1回目:必ずマイクロチップを装着した状態で打つ 2回目:1回目から30日以上空…

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犬たちと共にドイツへ

関西国際空港からフランクフルトへ。ルフトハンザ航空機で向かいます。 犬たちは、機内手荷物で、一緒に飛行機に乗り込み足元で過ごします。無事につきますように。

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そろそろ出発

出発まであと一週間。カウントダウンで、なぜか焦る。今日はチビたちの10種ワクチン摂取。無事に着きますように。

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3回目の教室

本日、3回目のしつけ教室。 行く前に、恒例のあぁぴぃ参り。 今日は成果を見てもらうために、少しお散歩をしてもらった。 帰りは、毎回、2匹ともグッタリ。 良く頑張ってくれて、ありがとね。

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